

長年培って来た技で仕立てる和装バッグ
20年ほど前、プロカメラマンに撮影頂いた、弊社職人の制作風景(一部加工済み) 弊社プレジールには、片手で十分に足りてしまうほどの少数精鋭なバッグ職人がいます。 彼らにはそれぞれ得手不得手があり、 「こちらの職人は利休バッグを作りのが得意」 「こちらの職人はカブセ付きのクラッチバッグを作るのが得意」 と言った塩梅です。 近ごろ、あちらこちらで「人手が足りない」「募集をかけても人が集まらない」という話を耳にします。 ありとあらゆる分野で職人が不足し、高齢化が急速に進んでいるという話も耳にします。 「このままでは伝統工芸が消滅してしまう」と行政がようやく動き始めたという話も聞きますが、行政が動いたからといって何かが改善されたという話は、残念ながら聞こえてきません。 弊社も例外ではなく、職人の高齢化問題を抱えています。高齢化のほかにも市場がどんどん縮小し、需要も急速に減り続けています。 「そんな時代の流れに抗う必要があるのだろうか…」 そう思う事もあります。 一つ前のブログで、広報面において弊社もAIの活用を始めたことを綴りました。AIが急速に発達し、A
7 時間前

