AIさんとのお取引
弊社プレジールは社長と僕の2人の会社。 ※職人は弊社社員ではありません。 社長が病気療養中の現在は、僕一人で会社の全てを担当しています。 ・営業活動 ・材料の手配 ・材料の買い出し ・職人さんとの打ち合わせ ・仕事の依頼 ・完成品の納品 ・取引先との打合せ ・経理業務 ・七三合切袋の制作 ・七三合切袋の販売 ・SNSの更新 など 書き出してみると、我ながら驚くほどに色々あるものです。 ChatGPTさんやGeminiさんと「契約」し、弊社業務の手伝いを始めて貰って数か月経ちました。 いきなりあれこれお願いし始めた当初はなかなかうまく行かず、 怒りを爆発させていましたが、 社員を社内で育てていくのと同じじゃん!と言う事に気付き、 ・弊社プレジールがどう言う会社なのか、 ・どう言う商品を作っているのか、 ・どういうお客様と取引をしているのか ・どんな考えでモノづくりをしているのか などを記憶してもらい、 それに基づいた画像作成等の業務を中心にフォローしてもらっています。 AIさんに月々のお支払いをして、取引をするなんて・・・ ちょうど1年前、既にCh
7月3日
合切袋販売会「七三出店」7月開催日程
秋葉原・御徒町駅間のJR線高架下に広がる 2k540 Aki-Oka Artisan内 Massafy マサフィさんでの 七三 合切袋制作者でもある四代目自身による 七三 合切袋のポップアップイベント 「七三出店 しちぞうでみせ」。 7月は18日(土)、19日(日)に 開催予定です。 11時過ぎ~18時過ぎまで 皆さまのご来店をお待ちしております。 ※マサフィさんでは、七三合切袋を常時お取り扱い頂いております。 お近くへお出掛けの際は是非お立ち寄りください。
6月22日
合切袋販売会「七三出店」6月開催日程
秋葉原・御徒町駅間のJR線高架下に広がる 2k540 Aki-Oka Artisan内 Massafy マサフィさんでの 七三 合切袋制作者でもある四代目自身による 七三 合切袋のポップアップイベント 「七三出店 しちぞうでみせ」。 6月は20日(土)、21日(日)に 開催予定です。 11時過ぎ~18時過ぎまで 皆さまのご来店をお待ちしております。 ※マサフィさんでは、七三合切袋を常時お取り扱い頂いております。 お近くへお出掛けの際は是非お立ち寄りください。
6月1日


帯地でバッグを。
弊社プレジールは、裂地ハンドバッグの製造卸です。 裂地は、「きれじ」と読みます。 いわゆる、 キレ、 そう、 帯地や織物と言ったキレを表素材に使ったバッグを制作するのが弊社の仕事です。 帯地がある。 織物がある。 作ってくれるところがない。 そんなご相談を、 会社様からも、 個人の方からも、 昨今、多く頂いています。 でも皆さん、 帯地でバッグを作っても 和装バッグにしかならないでしょ? と心のどこかで、強くお思いのケースがほとんど。 着物は着ない。 着物を楽しむ人が急減少。 それでは、 次の2枚の写真を見てください。 帯地を使った横長バッグ 帯地を使った大きめバッグ 如何でしょうか? どちらのバッグも、帯地を表素材にして作ったバッグです。 和装バッグを洋装で、無理矢理持っている構図に見えますか? 見えないですよね。 僕がプレジールの人間だから、 洋装にも合わせられるバッグにしか見ていない。 決して、そんな感じではないですよね。 そうなのです、 合わせる素材や作り方で、 バッグはガラリと変わるのです。 帯地はあるけど、 バッグにしてもなぁ・・・
5月14日
合切袋販売会「七三出店」5月開催日程
秋葉原・御徒町駅間のJR線高架下に広がる 2k540 Aki-Oka Artisan内 Massafy マサフィさんでの 七三 合切袋制作者でもある四代目自身による、 七三 合切袋のポップアップイベント 「七三出店 しちぞうでみせ」。 5月は30日(土)、31日(日)に 開催予定です。 11時過ぎ~18時過ぎまで 皆さまのご来店をお待ちしております。
5月7日


車内サイネージとプレスリリースで、夢を。
本日4月1日を嘘ではなく、「夢」を発信する日に、と提唱する、 プレスリリース大手「PRタイムズさん」により、 JR山手線を走る列車1編成が「April Dream」トレインとしてジャックされ、 本日1日から15日まで、個人の方や企業の「夢」が車内で発信されています。 弊社プレジールの夢も採用され、 今日から窓上の、 3つあるサイネージのうち、向かって左側の車内サイネージで 約18分に1度、表示されるようになりました。 筋金入りの電車好きでもある4代目、 早速、新宿駅でApril Dreamトレインに乗り込み、 偶然にも、次の新大久保駅に到着する前に、 弊社の夢が表示されたサイネージを自分の目で確認出来ました。 乗客の皆さんは、 当然の事、 手元のスマホを見つめていて、 サイネージを見ている人など皆無です。 果たして何人の方が弊社のメッセージを見て下さるのか・・・ そもそも、 「夢」で満たされた列車であることに気付くのか・・・ でも、 それでも、 弊社が、 いや、 僕が密かに抱いていた「夢」を、 電車好きとしてはこれ以上の場所はない、と言った「公の
4月1日
実は、ウチのバッグ。
弊社プレジールは、裂地ハンドバッグの製造卸です。 お客さまからバッグの表素材となる織物や帯地をお預かりし、それを使って弊社の職人がバッグに仕立て上げ、完成したバッグをお客さまにお戻しする。これが私どもの仕事です。 お客さまは、弊社プレジールでバッグが作られていることを口外することは基本的になく、 弊社も、あのバッグはうちが作ったものだ!!と基本的には明らかにすることはありません。 時々、書店で雑誌を手にした際に、 「あ!ウチのバッグだ」と気付く事があります。 異なる取引先のバッグでも、結果として弊社の同じ工房で作られたバッグが同じ誌面に並ぶ。 そんなことが起こるのも、この仕事の面白いところです。 先日、かれこれ30~40年以上のお付き合いをさせて頂いている取引先の担当者からLINEが届きました。 実は、こんな写真が掲載されたんですよ!と写真付きで。 昨年12月に発売された雑誌の、 先日まで開催されていた世界的なスポーツ大会で、 世界中の人々を魅了し、まさに渦中のカップルの女性の方が 弊社で制作を担当させて頂いたバッグを提げて下さっている写真でした
3月2日


合切袋、普段使い
近頃、「合切袋 普段使い」と言うキーワードで検索を掛け、 弊社のサイトにアクセス下さっている方が増えている傾向が高い事が分かりました。 僕は、 月に一度のペースで、 自らが手掛けている「七三 合切袋」のポップアップイベントを マサフィさんにて開催させて頂いていて、たくさんのお客様と話しをさせて頂いています。 「江戸袋物、合切袋をご紹介しています」 と、呼び掛けると、足を止め、合切袋を手に取ってご覧下さるお客様。 「合切袋は一切合切を入れられる事から合切袋と呼ばれているんですよ」 「合切袋ってご存じですか?」 と話し掛けると、 お神輿を担がれる方、 普段から着物や浴衣を楽しんでいらっしゃる方、 を除き、 大半の方が「知りませんでした」とお答えになられます。 日本由来の袋物で、 300年前後の歴史があり、 使いやすいのに、 知られていないとは、これはイカン!(笑) 「合切袋、普段使い」 と検索を掛ける、と言う事は、 合切袋を普段使いするにはどうしたら良いのか、興味を持って下さっている証拠のはず。 そんな皆さまに改めてご紹介させて頂きたいのが、 僕が手
2025年12月25日

