東京駅
- 8 分前
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皆さんにとっての東京駅って、どんな駅になりますか?
東京駅と聞いて、
・赤レンガの駅舎を思い浮かべる方
・初めて東京に来た際に降り立った駅と言う方
・大丸!
色々あるか、と思います。
僕にとって、「東京駅」と聞いて思い浮かべるのは
丸の内側の赤レンガの駅舎なのですが、
実は社会人生活をスタートさせた思い出の場所でもあります。
先ほど三越へ納品に行った帰り道、
久しぶりにブラブラと東京駅まで歩き、
ほぉ、こんなに変わったか!!と
さまざまな場所で驚かされました。
出光ビルの前にあったアポロ像。
ビルもろともなくなって、高いビルに建て替わり中でした。
東京駅日本橋口の周りのビルもすっかり建て替わり、
日本橋口から駅に入り、地下に降りて行ったら、
キャラクターショップが立ち並ぶエリアなのですが、
こんなにも人がいるのか!と言うくらいの賑わいっぷりでした。
夏休み、と言う事もあるかも知れません。
東京駅地下街から続く、八重洲地下街も、ヤエチカなどと洒落た呼び方に変わっていて、
しかも、なんでこんなに人がいるんだ!と言うような賑わい。 八重洲地下街をまっすぐ行った出口を上がったところにあったオフィスで、
30年ほど前、社会人生活をスタートさせた僕は、
何もかもが当時と違う、と驚きっぱなしでした。
博多うどんが美味かった、東京駅地下街のうどん店、
オフィスが入ったビルの裏口を出たところにあった、コッペパンが美味しい「八重洲ベーカリー」、
昼休みに気分転換と称して逃げ込んでいた「八重洲ブックセンター」、
ヤンマービル、
洒落た洋館だった富士銀行、
全て無くなって、新たな店に、ビルに生まれ変わっていました。
そもそも、八重洲口の駅舎自体も建て替わり、
大丸も当時とは違う建物です。
八重洲は、サラリーマンの街ではもはやありませんね。
「ミッドタウン八重洲」や「バスタ」まで出来、
どんどんと高層ビルが建ち上がり、
30年前と同じ景色を見つけ出す方が難しいのかも知れません。
そうだ、当時の景色を探しに歩いてみよう!
今日はその時間がありませんでしたが、
当時と同じ景色はまだどこかに潜んでいるかも知れません。
おたる、
越後屋、
モリイチ、
天狗、
京橋クリニック、
キリンのモニュメント・・・
今度改めて、八重洲へ出かけて見ます。





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