木製パネル

四代目ウメオの
​縁側日記

​プレジールのことのみならず、趣味のこと、世の中のことなどを様々に、感じたままに気ままに綴っています。さあ、今日も茶でもすすりながら、他愛もない世間話を…

文責:㈲プレジール 四代目ウメオのこと梅澤剛臣

商品をお買い求め頂く、と言う事。


秋めいて来ましたね。

暑過ぎた夏の間、すっかりブログの更新を怠りました。

秋を感じられるようになった事をきっかけに、定期的にブログ更新をしようと思っています。

何となく、楽しみに待って頂けますと幸いです。

さて、弊社オリジナル商品「ミナレス」ですが、おかげ様で日本橋三越本店での常時販売のほかにも、催事に出店する機会を頂いています。催事に出店する際は、僕自身が売場に立ち、お客様とお話をさせて頂いています。「ミナレス」は、「合切袋」をモチーフにした商品で、どちらかと言うと、普段見慣れず、一般的に使い慣れていないスタイルの商品です。そんな商品を、まるで八百屋さんでキャベツを買い求めるかのように、「これ良いわ!頂くわ!」とお買い求め下さるお客様が有難い事にいらっしゃいます。そう言ったお客様がいらっしゃって下さるような場所での催事では、値札を見ずに、直感的にお買い求め下さるお客様や、品物や作りに関する僕の話を興味深く聞いてくださって、商品を褒めて下さった上でお買い求め下さるお客様が多い事に気付きました。

なかには、僕の話に全く興味を持って下さらない方もいらっしゃいます。ここをこうすればもっと良いのに!とご指摘して下さるお客様もいらっしゃいます。

その場合は、

話し方を変えてみよう!

作りをこう変えてみよう!

と考える「きっかけ」となります。つまり、商品をお買い求め頂く際のお客様のあらゆる「行動」が、モノづくりをする上でのモチベーションとなるのです。信頼すべき知人に「この商品を、この場所で売っては商品がかわいそう!」と指摘された事もありました。それは、そう思わせてしまうような「選択」をしてしまった僕が、今後注意し、見極め、改めなければならない点です。

「販売する」と言う事は、立ちっぱなしで、笑顔を絶やすわけにもいかず、体力勝負な面もあります。

でも、「ものづくり」に励むだけでは得られない「学び」が本当に多くある事に気付かされます。

果たして、次はどのようなお声掛けを頂けるのか、まだ分かりません。

どんなお客様にお目に掛かれるのかを楽しみにしつつ、まずは商品作りに励みます。

#商品リメイク

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