四代目ウメオの
​縁側日記

​プレジールのことのみならず、趣味のこと、世の中のことなどを様々に、感じたままに気ままに綴っています。さあ、今日も茶でもすすりながら、他愛もない世間話を…

文責:㈲プレジール 四代目ウメオのこと梅澤剛臣

遠路遥遥


10日の土曜日、小田急線本厚木駅から15分ほど歩いた場所にある厚木市文化会館を発着するシャトルバスに揺られる事20~30分ほどの場所にある荻野運動公園で「いきものがかり」の結成10周年記念ライブが開かれました。海老名にある運動公園で2日、厚木にあるこの運動公園で2日で開かれた計4公演のライブには10万人もの観客動員があったようです。

全国津々浦々、また台湾や香港など海外にも熱狂的なファンがいる彼らが何故、海老名で、厚木で、大型野外ライブを開いたのか?それはメンバー3人の出身地やゆかりの場所が海老名市と厚木市だったから、結成10周年の記念の年にどうしても地元でライブを開きたかったと言うメンバーの強い希望、そしてどうしてもライブを地元で開いてもらいたかったと言う行政側の希望もあったようです。

厚木公演では250台ものバスを貸し切って駅から会場までの足が確保された、と言う話も聞きました。まさに遠路遥遥ファンがやって来た!と言う事です。

実際に僕もライブを観ました。

正直なところ「遠さ」を全く感じなかったと言ったら嘘になります。

でも以前、同じく荻野運動公園で開かれた「TUBE」のライブへも足を運んでおり、駅からどれだけ離れた場所にある運動公園なのかは分かっていました。それでも「遠さ」を理由にライブには行かない!という選択はしませんでした。

何故なら、彼らが一番「リラックス」出来るであろう「地元」と言う場所でのライブをどうしても観たかったから、のどかな風景の中に響く彼らの歌声に酔いしれたかったから。

「私の地元である厚木のこんなに遠くまでこんなに沢山の人が足を運んでくれているのが不思議」とボーカルの吉岡さんは感慨深く話していました。

足を運びますともさ。ファンなんですから。

商売も同じです。

不便な場所に店を開いても賑わっている店がありますよね。

不便な場所の賑わった店は、「魅力ある店、お客様を惹き付ける店」である何よりもの証拠です。

場所は関係ないのです。

お客様を惹き付ける魅力があるか無いか、ただそれだけです。

弊社プレジールは事務所を東京・人形町に程近い場所から世田谷に移して2年を過ぎました。

世田谷までわざわざ来て下さる方の数は、人形町に事務所を構えていた頃とは比べ物にならないほどはるかに多くなっています。

なかには世田谷に引っ込んで、どんな商売してるんだか・・・と言う物見遊山な方もいらっしゃるかも知れませんが、プレジールにはこんな素晴らしい商品を作っているんだよ!と言う事を見て頂き、ご納得頂けると言う自信が僕らにはあります。

いきものがかりが厚木ののどかな場所にある運動公園で開いたライブもきっと同じ。そして心から「あ~ライブが観れて、素晴らしい歌を聴けて、本当によかった・・・」と心から思えたその満足感や充足感。決して僕らオーディエンスをガッカリさせるような物ではありませんでした。

わざわざ世田谷まで来て頂いて、「あ~来て見て本当に良かった!」と思えて頂けるような商品作り。これを引き続き心掛けて行こう!厚木でのライブがそんな事を改めて強く思わせてくれました。

デビュー10周年、

結成17周年、

本当におめでとうございます。

来年も、10年後、20年後も、楽曲、歌唱、パフォーマンスあらゆる事に磨きが掛かって行く事を楽しみにしつつ、プレジールもより磨きを掛けて「歩いていこう」と思います。

#プライベート

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