■ジャパニーズスタイルバッグ「ミナレス合切袋シリーズ」

プレジールでは、これまで受け継がれて来た技術と伝統を生かした、新たなオリジナル商品作りに取り組んでいます。

​埋もれがちなレガシーに新たな価値観を。

昔ながらを現代に。

​プレジールのオリジナル商品「ミナレス合切袋シリーズ」にどうぞご期待下さい。


※ミナレス合切袋シリーズ「江戸サコッシュ」が繊研新聞で紹介されました。PDF

※ミナレス合切袋シリーズが繊研新聞で紹介されました。

※ミナレス合切袋「トト」「ショッテ」「ドッチモ」が東京・下町5区による第12回TASKものづくり大賞「奨励賞」を受賞しました。

​■ミナレス合切袋シリーズとは?

 

江戸の粋明治の流行を今に。

鎖国政策の影響もあり、江戸時代に独自の発展を遂げた袋物文化。煙管入れや煙草入れなどは、東京が「江戸」と呼ばれていたころには総じて「江戸袋物」と呼ばれていました。

明治時代に入り、女性を中心に大流行、一切合切を入れる事が出来る事から「合切袋(がっさいぶくろ)と呼ばれるようになった巾着タイプの袋物はその代表格。

軽くて使いやすく、ポケット代わりでもあった合切袋は、いまなお根強い人気があり、和装のみならず、洋装に合わせて、またお祭りの際など「粋」に使って頂いているシーンを目にします。

そんな合切袋を、

もっと洋装でも合うように、

もっとカジュアルに、

もっと日常的に使って頂けたら、

と言う思いから生まれた商品がこの「ミナレス※合切袋シリーズ」です。

※「ミナレス」とは…

日本語の「皆んな」と英語の「all」を意味するドイツ語の「alles(アレス)」を組み合わせたの造語です。

合切袋の由来である「一切合切」を和洋折衷で表現しました。

 

「ミナレス」は、スタイルを現代風にアレンジ。

製法は代々受け継がれて来た続く伝統をそのままに、

使い勝手や使い心地はこれまでにないレベルを目指し、生まれました。

手提げバッグとして、トートバッグとして、サコッシュとして、

装いを問わずお使い頂ける新しいジャパニーズスタイルのバッグです。

「ミナレス」は、ここが違います!!

バッグ本体は、

・内側のポケットを除き、表地と裏地を一緒に縫い上げるため縫い目が一切出ない「縫い返し仕立て」で仕上げ、

・紐やロープを使用した持ち手やそれらを通す「コキ」を使用、

・「コキ」をバッグ本体に接着剤を使わずに取り付ける際には打ち込む釘を「からくる」製法を採用しています。

どれも、大量に、コストを抑えて生産するバッグには向かない手法ばかり。

大量生産には向かないほどに手間は掛かるものの、代々受け継がれてきた合切袋制作のレガシーでもあります。

「ミナレス」はこのレガシーをそのまま大切に残し、モノづくりを続けているのです。

「縫い返し仕立て」により、使用中に裏地(内袋)が外に飛び出してしまう事も一切ありませんし、コキ」が外れてしまう事もまずありません。


  「ミナレス合切袋シリーズ」販売のご案内  

・日本橋三越本店 本館4階呉服売場「男のきものコーナー」

「合切手提げ」「合切手提げミニ」「江戸サコッシュ」を販売しております。性別、年齢、装い、国籍を問わずお使い頂けるラインナップとなっております。

三越伊勢丹オンラインストア
「合切手提げミニ」を販売しております。「合切袋」で検索して下さい。

BASE「EDONO」

​「江戸サコッシュ」「合切手提げ」「合切手提げミニ」「ドッチモ」「トト」を販売しております。

​※売切の際はご容赦下さい。

ジャパニーズスタイルバッグ【ミナレス合切袋シリーズ】各商品のご紹介

東京・下町5区(台東区、足立区、荒川区、墨田区、葛飾区)による第12回TASKものづくり大賞で「奨励賞」を受賞。

第85回東京インターナショナル ギフト・ショーにも出品し、ご好評頂きましたミナレス合切袋の3商品、

・魚型合切袋「トト

・リバーシブル合切トートバッグ「ドッチモ

・リュックにもなる3wayスタイルの「ショッテ

をはじめ、

・合切袋の趣きはそのままに、使い勝手を改善させた「合切手提げ

・ご朱印帳入れ、バッグインバッグとしてもお使い頂ける「合切手提げミニ

​・斜め掛けバッグの「江戸サコッシュ

と、「ミナレス合切袋シリーズ」各商品の詳細をご紹介します。

​ミナレス合切袋「トト」

 

「トト」は、魚をモチーフにした新しいスタイルの合切袋。

ミナレス合切袋の大きな特長である「縫い返し仕立て」。

表地と裏地を一緒に縫い合わせるこの縫製方法のおかげで尾びれ部分をポケットにする事が出来ました。

一切合切何でも入れられる「合切袋」。

何でもかんでも入れてしまって、袋の中で行方不明!なんて言う事を防ぐため、

例えばイヤホン、

例えばピアス、

例えば薬。

小さなものをポケット部分に落とし込んでお使い下さい。

合切袋本来の使い方である紐をしばって巾着袋にすることで、まるで魚を提げているような愛らしさ。

「トト」とともに街なかを闊歩してみませんか?

※手提げバッグとしてもお使い頂ける2wayタイプです。

サイズ)L:縦33.5㎝×横24㎝ S:縦25.5㎝×横16㎝

希望小売価格)L:6,500円(税抜) S:5,200円(税抜) 

※使用する素材によって価格が異なります。

​※OEM生産も承ります。お気軽に弊社までご相談下さい。

 

​ミナレス合切袋「ドッチモ」

「ドッチモ」は、トートバッグにスタイルを一新した現代の合切袋。

そもそも使い勝手の良い合切袋に、A4サイズの書類を入れられる合切袋があったら鬼に金棒だ!

そう思った事をきっかけに作り上げた、史上最大級の合切袋。

現代の生活様式に合わせて、トートバッグに特化したスタイルに仕上げました。

合切袋のデザイン的な特長である「コキ」に通すロープは、小型船の係留にも使用出来る、耐久性抜群な特殊なロープ。

お好みの長さに調整出来るので、

ロープを最大限伸ばして肩掛けトートバッグとして、

ロープを短く調整することで手提げバッグとしてお使い頂けます。

また、一部の商品はミナレス合切袋の特長である、表地と裏地を一緒に縫い上げる「縫い返し仕立て」のおかげで、リバーシブルのトートバッグとしてもお使い頂けます。

シーンや気分に合わせて、持ち手の長さや表面を変え、「オン」「オフ」にお使いください。

サイズ)L:縦35㎝×横40㎝、M:縦27㎝×横35㎝、S:縦25×横19㎝

希望小売価格)L:13,000円(税抜)、M:11,000円(税抜)、S:8,500円(税抜)

※使用する素材や仕様によって価格が異なります。

​※OEM生産も承ります。お気軽に弊社までご相談下さい。​

​ミナレス合切袋「ショッテ」

 

「ショッテ」は、ワンショルダーのリュックサックにもなる革新的な合切袋。

背負っても使える合切袋が欲しい!

そんなお声にお応えして生まれたのが、「ショッテ」。

巾着タイプの合切袋として、

手提げバッグとして、

ボディーバッグのように、ワンショルダーのリュックサックのように背負って使うバッグとして、

3wayでお使い頂けます。

写真の商品は、表素材にはナイロン生地の7倍もの耐久性、防水性を持つと言われている「コーデュラ」を使用。

肩掛け紐は調整が可能です。

シーンに合わせて、お好みのスタイルでお使い下さい。

サイズ)縦37cm×横24cm

希望小売価格)13,600円(税抜) ※使用する素材によって価格が異なります。

​※OEM生産も承ります。お気軽に弊社までご相談下さい。

​ミナレス合切袋「合切手提げ」

 

「合切手提げ」は、「ミナレスシリーズ」開発のきっかけとなった合切袋。

洋装でも使いやすい「合切袋」はない?

手提げとしても使えるように工夫して貰えない?

そんなお声がきっかけとなって生まれた商品が「合切手提げ」。

巾着として、手提げとしてお使い頂けるように、紐通しとなる「コキ」の付け位置を工夫し、

お好みのスタイルでお持ち頂けるように仕立てました。

実は、この商品がきっかけとなり、「ミナレス」シリーズの「トト」「ショッテ」「ドッチモ」の開発にも繋がりました。

表生地には服地やインテリア生地を使用し、裏地は敢えて江戸小紋に。

チラッと覗く「粋」もお楽しみ下さい。

サイズ)縦30cm×横23cm

希望小売価格)12,800円、9,000円ほか(税抜) 

※使用する素材や仕様によって価格が異なります。

​※OEM生産も承ります。お気軽に弊社までご相談下さい。

​ミナレス合切袋「合切手提げミニ」

 

「合切手提げミニ」は、合切袋デビューにも最適!ご朱印帳入れとしても。

合切袋って何?

使いやすいの??

明治時代に大流行した「合切袋」は、現代ではほとんど見掛けなくなってしまった袋物です。

一切合切入れられて、使い勝手が良く、便利!と言う合切袋の特長も、

実際に使って頂いた方にしか分からないものなのかも知れません。

例えば、

バッグインバッグとして、

ちょっとしたお遣い用に、

お散歩用に、

と、「試しに」使って頂こう!とも思い、作った小さめのサイズの商品です。

ご朱印帳入れとしてもお使い頂けるようにサイズを工夫しました。

サイズ)縦26㎝×横18㎝

希望小売価格)5,500円(税抜)

※使用する素材によって価格が異なります。

​※OEM生産も承ります。お気軽に弊社までご相談下さい。

​ミナレス合切袋「江戸サコッシュ

 

爽快に「和」を斜め掛け。ワンランク上のジャパニーズスタイルのサコッシュ「江戸サコッシュ」。

東京オリンピック・パラリンピック大会の開催を間近に控え、訪日外国人の増加と日本文化への関心の高まりや、再認知が見込まれる中、「和」の雰囲気をベースとしながらも、日常的に様々なシーンで老若男女と合わずお使い頂ける3way バッグです。

 

【「江戸サコッシュ」が繊研新聞で紹介されました。PDF

・新しいジャパニーズスタイルのサコッシュタイプの合切袋(がっさいぶくろ)。
・明治時代に女性の間で大流行した江戸袋物「合切袋」のレガシーはそのままに、機能性・デザイン性をアップさせ、新しいスタイルに。
・爽快に「和」を斜め掛け。和装でも、洋装でも、性別や年齢を問わずお使い頂ける仕様。
・ロープを自由自在に調整する事で、斜め掛けバッグとしても、肩掛けバッグとしても、手提げバッグとしても3way でお使い頂ける、装いやシーン等を問わないスタイル。
・表地と裏地を一緒に縫い上げる事で、表面に一切の縫い目が出ない、伝統的な縫製方法の一つ「縫い返し仕立て」である点や紐通しの部材「コキ」の使用も特長。
・表素材にはPVC(polyvinyl chloride)を使用。汚れや水濡れに強く、気になりません。
・マチの無いスッキリとしたデザインで、着こなしを邪魔しません。

 

サイズ)L:縦35㎝×横28㎝、S:縦24㎝×横23㎝ 

希望小売価格)L:9,000円(税別)、S:7,000円(税別)

※使用する素材によって価格が異なります。

​※OEM生産も承ります。お気軽に弊社までご相談下さい。

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ミナレス「合切袋」ドッチモ(横型)

持ち手となるロープの長さをお好みの長さに調整してお使い頂ける、ゆったりA4サイズの横型トートバッグです。