■「1本」「1個」からOEM生産を承ります。

裂地バッグやブラックフォーマルバッグ、裂地小物のOEM制作を承ります。

弊社プレジールでは、裂地ハンドバッグやブラックフォーマルバッグ、合切袋等のOEM制作を承っております。

【商品制作の流れ】

1.まずは弊社までお気軽にお問合せ下さい。

​ ・メールでも、電話でもFAXでも、ご都合の良い方法でお問合せ下さい。

2.お打合せ(メールや電話でも可能です。)

 ・ハンドバッグの表素材、デザインや制作本数、納期などご要望を詳細にお聞かせ下さい。

 

3.コストのお知らせ

​ ・素材、デザイン等などの全ての仕様が固まった時点で、おおよそのコストと納期をお知らせします。

4.お支払いに関する打合せの後、制作作業が始まります。

 ・制作を担当させて頂く職人が、その職人の工房でまずは型紙を興し、その後、商品を1本ずつハンドメイド制作致します。

 

5.完成。

 ・基本的に完成した商品は宅配便にて発送します。

 ・商品がお手元に届いた時点で世界にひとつだけの商品作りは完了です。

プレジールとは?

弊社創業者、梅澤保は、和装バッグの定番となっている「利休バッグ(ほうらいバッグ)」や「ブラックフォーマルバッグ」を新商品として市場に初めて提案し、生み出しました。特許も取らず、意匠登録もしなかったため、これらの商品が持つ素晴らしさに気付いた多くの同業者が次々にアレンジ、商品が広く市場に広がりました。

その梅澤保の父親、梅澤七三は、1938年にパリ万国博に出品され、金牌を受賞したハンドバッグを手掛けた職人でした。

私どもプレジールは、代々受け継がれて来た「江戸袋物」の伝統の技を時代に合ったものづくりに反映させ、関東地方在住の職人たちの手による、きっちりとした丁寧な手しごとで品物づくりに取り組んでいます。

私どもが手掛けた商品は、お取引先様にもそのクオリティーの高さから大変ご好評頂いていて、他社での制作が困難なデザインの品物制作を改めて弊社にご依頼頂くケースも近年特に増加しております。また、お取引先様を通して皇室方がお使いになられる和装バッグの制作も担当させて頂いている事も私どもの品物作りのクオリティーの高さの揺るぎない証となっています。

プレジールの裂地バッグ

私どもプレジールは日本各地の名だたる織物の着物地や帯地を素材として用いたハンドバッグ作りを得意としています。

和装シーンで多くお使い頂いている「利休バッグ(ほうらいバッグ)」。

​実は、私どもの先代・梅澤保が考え出したスタイルのバッグです。

ソフトな風合いやたくさんの物が入るデザイン、チャックで開け閉めするスタイルは、今や和装バッグの定番スタイルとなっています。

この利休バッグ(弊社製利休バッグは3点どめ持ち手が特長です。)をはじめ、和装バッグの表地に使用する織物は、織物によってその織り上がりにそれぞれの特性や特徴があるものですが、それらを十二分に考慮、検証し、その都度型紙に修正を加えながら、最も良くその「素材」を生かすことの出来る仕事が出来るように責任を持った品物作りを常に心掛けています。

使用する表地のほとんどが高価な上、希少で、唯一無二。絶対に失敗が許されません。

長年にわたり皇族方がお使いになられる和装バッグの制作をご依頼頂いていることも職人たちの誇り、商品のクオリティーの高さの証となっていて、日夜、最高の商品作りに励んでいます。​​

 

素材の扱い方や型紙の取り方などが異なります。

このため、裂地ハンドバッグの職人は革製ハンドバッグを、革製ハンドバッグの職人は裂地ハンドバッグを、一般的には手掛けることが出来ません。

しかし、私どもの職人は裂地と皮革を合わせたハンドバッグの制作にも対応し、それを得意としています。

これまでは帯地のみを用いた「和装」に合わせてお使い頂くハンドバッグ作りが中心となっていましたが、「和装」のみならず「洋装」にも合わせられるハンドバッグに対するご要望も年々高まっています。帯地と革素材と言った異素材を組み合わせることにより、「和装」にも「洋装」にも合わせる事が出来る、和洋折衷の素晴らしい雰囲気を漂わせるハンドバッグの生産が可能となります。このような新しいスタイルのハンドバッグはお客様からも大変ご好評を頂いております。

 

弊社では、一人の職人が型紙起こし、材料の裁断、縫製まで全ての工程を担当します。

大量生産が可能な工場製商品とは異なり、制作時間もコストも多く掛かるからこそ、よりご満足頂ける、他には無いクオリティーの商品に仕上がるのです。

プレジールの裂地小物

江戸小物と呼ばれるジャンルの商品は、江戸で作られていた長財布、名刺入れ、数寄屋袋、眼鏡入れ、合切袋などを指します。

私どもでは、もはや職人が国内でも僅かとなり、その生産が困難になった帯地や着物地を素材とした長財布(札入れ)、数寄屋袋、名刺入れ、眼鏡入れ、「一切合切を入れることが出来る」と言う意味合いからその名が付けられた合切袋などまさに「江戸小物」と呼ばれているこれらの商品を代々受け継がれてきた伝統的な製法に則って制作して参りました。

 

 

 

 

 

 

 

プレジールが手掛け、特にご好評頂いている「合切袋」は、ホースヘアを表生地に使用した商品(写真左)です。
プレジールの合切袋は、表面に縫い目が一切出てこない「縫い返し」と言う伝統的な製法で仕立てているほか、紐を締めた際に表面に寄る皺が自然に流れるように工夫をしています。

また、合切袋のアクセントとなる「コキ」は、プラスチック製のコキのみならず、入手が難しく、制作においても工夫と熟練した技が必要となる本象牙のコキもお選び頂け、大変ご好評を頂いています。

写真左の合切袋のように、パイピング仕上げとする事も可能です。

装い、性別、国籍等を問わず、様々なスタイルでお使い頂ける弊社オリジナル商品「ミナレス合切袋」(写真中央・右)と合わせ、「江戸の粋」をお楽しみ頂けます。

【牛革ミニ財布、中国で作っています】

裂地を扱える小物職人の急激な減少により、国内生産がほぼ不可能となった牛革ミニ財布。

プレジールでは、代理店を通じ、品質面で信頼、信用のおける中国の工場が手掛ける牛革ミニ財布(写真)の制作を承っております。

​※弊社商品のうち、中国で制作している商品は、この牛革ミニ財布のみです。

写真の商品は、蓋の部分に西陣織を使用していますが、この蓋部分には、ご提供頂いた帯地や織物など裂地をはじめとした様々な素材を使用する事が可能です。

※ミニ財布本体は、基本的に牛革となります。

財布サイズ)横11㎝×縦9㎝

蓋部分の裂地入用寸法)横14㎝×縦10㎝

大きく開く小銭入れ。

札入れやカードと入れとしてお使い頂けるポケットは2か所。

IC乗車券入れとしてもお使い頂いております。

ミニマムロットは100個以上。

​詳細に関しましては、どうぞお気軽に弊社までご相談下さい。

合切袋 合財袋
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プレジールのブラックフォーマルバッグ

ブラックフォーマルバッグは、昭和30年代初頭に私どもの初代である梅沢保が当時のお取引先様より売上が低迷し始めた和装バッグに変わる新しいジャンルの商品作りを依頼された事をきっかけに、喪服用の正絹の着物地を表素材に用いたハンドバッグを提案、供給し始めた事から生まれた商品です。

 

生活スタイルの変化に伴い、主要な喪服が着物から洋服へと移り替わり、ブラックフォーマルバッグに用いる素材も正絹の着物地から服地へと移り変わりましたが、長年にわたり伝統的な製法はそのままに1本ずつ関東地方在住の職人によるハンドメイドで生産をしてきました。大手フォーマルメーカー様向けのブラックフォーマルバッグの商品作りにも携わらせて頂き、目新しいデザインによる数々の商品は大変ご好評頂きました。

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有限会社プレジール

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