OEM生産のご案内

制作作業の様子

制作作業の様子

1本ずつ職人の手による手作りで仕立てて行きます。

皇室型.JPG

皇室型.JPG

皇族方がお使いになられている和装バッグの典型的なスタイルとなります。写真のバッグはクラッチバッグですが、肩掛け用の鎖等を付ける事が出来るスタイルのバッグもあります。

ホースヘアトート.JPG

ホースヘアトート.JPG

京都・西陣で織られたホースヘアと牛革を組み合わせて作られたトートバッグスタイルのバッグです。(手紐や帯飾り、パイピングなどに牛革を使用しています。)ホースヘアの代わりに各種織物、帯地を使用する事が可能です。

レザーバッグ

レザーバッグ

ヨーロピアンスタイルのレザーバッグ。帯地等でのお作りも可能。

ケリータイプのバッグ

ケリータイプのバッグ

写真のバッグはビンテージデニムを表素材に使用しています。

ほうらい(利休)バッグ

ほうらい(利休)バッグ

【持ち手3点どめ利休バッグ】 お茶会などでは一般的な蓬莱(利休)バッグです。大変軽く、チャック開閉式のお使い頂きやすいスタイルで、近ごろでは和装のみならず洋装に合わせてもお使い頂いております。使用する表生地によっても大きくその印象が変わります。

ねん金天チャック (4).JPG

ねん金天チャック (4).JPG

バッグの表地には京都・西陣で織られた「ねんきん綴れ」を使用し、手紐やマチ、付属には牛革を使用した、洋装にも和装にも合わせてお使い頂けるチャック開閉式のバッグです。

シェル佐賀.JPG

シェル佐賀.JPG

パーティーバッグとしてもご活用頂いている佐賀錦を用いたハンドバッグです。和装でも洋装でもお使い頂けるほか、外国の方へのお土産としてもご活用頂いています。

TRP西陣.jpg

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トートスタイルのバッグです。写真の商品は表生地に京都・西陣で織られた帯地を使用しています。カーブを描いたパイピングの飾りがアクセントとなっています。

合切袋

合切袋

ホースヘアの合切袋

ミニ財布

ミニ財布

中国製です。 牛革を使ったミニ財布。 大きく開く小銭入れ、お札やカードが入るポケット付き。

ブラックフォーマルバッグ

ブラックフォーマルバッグ

トレス織と牛革を使用したブラックフォーマルバッグです。

裂地バッグやブラックフォーマルバッグ、裂地小物のOEM制作を承ります。

弊社プレジールでは、裂地ハンドバッグやブラックフォーマルバッグ、合切袋等のOEM制作を承っております。

​注文数「1」から対応させて頂きます。

【商品制作の流れ】

1.まずは弊社までお気軽にお問合せ下さい。

​ ・メールでも、電話でも、FAXでも、ご都合の良い方法でお問合せ下さい。

2.お打合せ(メールや電話、オンラインでも可能です。)

 ・ハンドバッグの表素材、デザインや制作本数、納期などご要望を詳細にお聞かせ下さい。

 

3.コストのお知らせ

​ ・素材、デザイン等などの全ての仕様が決定した時点で、おおよそのコストと納期をお知らせします。

4.お支払いに関する打合せの後、制作作業が始まります。

 ・制作を担当させて頂く職人が、その職人の工房でまずは型紙を興し、その後、商品を1本ずつハンドメイド制作致します。

 

5.完成。

 ・基本的に完成した商品は宅配便にて発送します。           ※Q&Aページも合わせてご覧ください。

 

プレジールの裂地バッグ

皇室型.JPG

皇室型.JPG

皇族方がお使いになられている和装バッグの典型的なスタイルとなります。写真のバッグはクラッチバッグですが、肩掛け用の鎖等を付ける事が出来るスタイルのバッグもあります。

ねん金天チャック (4).JPG

ねん金天チャック (4).JPG

バッグの表地には京都・西陣で織られた「ねんきん綴れ」を使用し、手紐やマチ、付属には牛革を使用した、洋装にも和装にも合わせてお使い頂けるチャック開閉式のバッグです。

ほうらい(利休)バッグ

ほうらい(利休)バッグ

【持ち手3点どめ利休バッグ】 お茶会などでは一般的な蓬莱(利休)バッグです。大変軽く、チャック開閉式のお使い頂きやすいスタイルで、近ごろでは和装のみならず洋装に合わせてもお使い頂いております。使用する表生地によっても大きくその印象が変わります。

帆布欧州革.jpg

帆布欧州革.jpg

ヨーロッパの高級有名ブランドのバッグにも使われているハイクオリティな牛革と帆布を合わせて作ったバッグです。敢えて帆布を組み合わせた事で、見た目にも重量的にも「軽い」バッグに仕上がっています。帆布の代わりに織物や帯地を使う事も可能です。

竹手西陣.jpg

竹手西陣.jpg

表生地に京都・西陣で織られた織物を使用したバッグです。竹をモチーフにした革製の持ち手と金具がアクセントとなっています。肩に掛けて、手に提げてお使い頂けるスタイルです。

シェル佐賀.JPG

シェル佐賀.JPG

パーティーバッグとしてもご活用頂いている佐賀錦を用いたハンドバッグです。和装でも洋装でもお使い頂けるほか、外国の方へのお土産としてもご活用頂いています。

ホースヘアトート.JPG

ホースヘアトート.JPG

京都・西陣で織られたホースヘアと牛革を組み合わせて作られたトートバッグスタイルのバッグです。(手紐や帯飾り、パイピングなどに牛革を使用しています。)ホースヘアの代わりに各種織物、帯地を使用する事が可能です。

ケリータイプのバッグ

ケリータイプのバッグ

写真のバッグは、ビンテージデニムを表素材に使用しています。

TRP西陣.jpg

TRP西陣.jpg

トートスタイルのバッグです。写真の商品は表生地に京都・西陣で織られた帯地を使用しています。カーブを描いたパイピングの飾りがアクセントとなっています。

口金.JPG

口金.JPG

口金を用いたハンドバッグです。写真の商品は表生地には縁起の良い柄が散りばめられた帯地を使用しています。

一人の職人が、それぞれの自宅に構えた工房で、1本ずつ型紙起こし、材料の裁断、縫製、仕上げに至るまで全ての工程を担当する

プレジールの裂地バッグ作り。

和装シーンで多くお使い頂いている「利休バッグ(ほうらいバッグ)」は、私どもの創業者・梅沢保が考え出したスタイルのバッグ。

3点どめ持ち手が弊社製の特長である、この利休バッグをはじめ、さまざまな裂地バッグをOEM制作しております。

使用する素材によってその都度修正を加える型紙を使って制作する裂地バッグは素材が持つ「良さ」を生かすことが出来るように仕立て上がります。

長年にわたり、皇族方がお使いになられる和装バッグをOEM制作させて頂いていることも、職人たちの誇りや商品のクオリティーの高さの証となっており、職人たちは、日夜、最高の商品作りに励んでいます。​​

 

弊社では、裂地と皮革を合わせたハンドバッグの制作も可能です。

帯地と革素材と言った異素材を組み合わせることにより、「和装」にも「洋装」にも合わせる事が出来る、和洋折衷の素晴らしい雰囲気を漂わせるハンドバッグを制作できます。どうぞお気軽にお問合せ下さい

プレジールの裂地小物

合切袋.jpg

合切袋.jpg

京都・西陣で織られたホースヘアを用いた合切袋は他ではなかなかお目にかかれない非常に珍しい弊社オリジナルの商品です。

ミナレス合切袋

ミナレス合切袋

合切袋が持つ使い勝手の良さや雰囲気をそのままに、装いを問わずお使い頂きやすくしたオリジナル商品です。

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帯地を用いて制作したポーチ。バッグインバッグとしてもお使い頂けます。

ミニ財布

ミニ財布

信頼のおける中国の工場で制作しています。ミニマムロット100個から。

IMG_4881

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眼鏡ケース

IMG_2988

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IC乗車券ケース

佐賀がま口.jpg

佐賀がま口.jpg

贅沢にも表生地に佐賀錦を用いたがま口です。

ミシン.jpg

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工業用ミシン。このようなミシンを用いてバッグなどの商品を1本ずつ丁寧に仕上げていきます。

江戸で作られていた長財布、名刺入れ、数寄屋袋、眼鏡入れ、合切袋と言った「江戸小物」。

私どもでは、「一切合切を入れることが出来る」と言う意味合いからその名が付けられた合切袋を、代々受け継がれてきた伝統的な製法に則って制作しています。

ホースヘアを表生地に使用した合切袋(写真左)

装い、性別、国籍等を問わず、様々なスタイルでお使い頂ける弊社オリジナル商品「ミナレス合切袋」(写真中央・右)


表面に縫い目が一切出てこない「縫い返し」と言う伝統的な製法で仕立てているほか、今なお「コキ」もからくって取付けています。

【中国製 牛革ミニ財布】

プレジールでは、代理店を通じ、品質面で信頼、信用のおける中国の工場が手掛ける牛革ミニ財布(写真)の制作を承っております。

​※国内の小物財布職人が壊滅状態のため、この牛革ミニ財布のみ中国で制作しています。

写真の商品は、蓋の部分に西陣織を使用していますが、この蓋部分には、ご提供頂いた帯地や織物など裂地をはじめとした様々な素材を使用する事が可能です。

※ミニ財布本体は、基本的に牛革となります。

財布サイズ)横11㎝×縦9㎝

蓋部分の裂地入用寸法)横14㎝×縦10㎝

大きく開く小銭入れ。

札入れやカードと入れとしてお使い頂けるポケットは2か所。

IC乗車券入れとしてもお使い頂いております。

ミニマムロットは100個以上。

​詳細に関しましては、どうぞお気軽に弊社までご相談下さい。

合切袋 合財袋
合切袋 合財袋
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プレジールのブラックフォーマルバッグ

かぶと飾り.jpg

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カブセ部分に「かぶと飾り」という技法で作られた帯状の飾りを施したブラックフォーマルバッグです。

細リボン.jpg

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サテン地の生地に光沢感のあるパイピングとパイピングと同じ細さのリボンを施す事により、シンプルかつ上品な雰囲気のブラックフォーマルバッグに仕上がります。

溝バッグ.jpg

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カブセに施した溝状の飾り。このように細い溝状の飾りを施せるのも熟練した職人ならではです。

全西陣.jpg

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バッグ全体に京都・西陣で織られた正絹の帯地を用いたブラックフォーマルバッグです。

トレス織バッグ

トレス織バッグ

トレス織と牛革を用いたブラックフォーマルバッグ。

上部開閉.JPG

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上部開閉スタイルのブラックフォーマルバッグ。正面、背面にポケットが付けられたスタイルとなっています。

トート

トート

トートバッグスタイルのブラックフォーマルバッグ

トレス織トート

トレス織トート

トレス織と牛革を用いたトートスタイルのブラックフォーマルバッグ。

ブラックフォーマルバッグは、昭和30年代初頭に弊社創業者・梅沢保が当時のお取引先様より売上が低迷し始めた和装バッグに変わる新しいジャンルの商品作りを依頼された事をきっかけに、喪服用の正絹の着物地を表素材に用いたハンドバッグを提案、供給し始めた事から生まれた商品です。

 

生活スタイルの変化に伴い、主要な喪服が着物から洋服へと移り替わり、ブラックフォーマルバッグに用いる素材も正絹の着物地から服地へと移り変わりましたが、長年にわたり伝統的な製法はそのままに1本ずつ関東地方在住の職人によるハンドメイドで生産をしてきました。大手フォーマルメーカー様向けのブラックフォーマルバッグの商品作りにも携わらせて頂き、目新しいデザインによる数々の商品は大変ご好評頂きました。