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四代目ウメオの
​縁側日記

​プレジールのことのみならず、趣味のこと、世の中のことなどを様々に、感じたままに気ままに綴っています。さあ、今日も茶でもすすりながら、他愛もない世間話を…

文責:㈲プレジール 四代目ウメオのこと梅澤剛臣

僕も同い年

イチロー選手引退。

その報道を目にするにつけ、同い年の彼が紡ぎ出す言葉、それを話す表情に引き込まれ、これもイチロー選手が長く愛され続けて来た理由の一部なんだろうなぁ、と強く感じています。

センスが独特ですよね。

スポーツ分野全般に疎いもので、驚異的な記録的な数字やら数センチ単位で調整されていると言うフォームやら、その精密さ、緻密さをいまいち理解出来ていないのですが、しなやかな動きや姿勢、少年のようないきいきとした楽しそうな表情を目にする度、そんな僕でもイチロー選手の凄さの秘訣はここにあるな、と感じ取る事は出来ています。

若々しい同い年です。

これまでの一連の報道で最も気になっているのは、イチロー選手が先ほどシアトル行きの全日空機に乗り込む際に51番ゲートをくぐってボーディングブリッジを歩いて行く途中でチラリと映った、彼が右手に持っていた白っぽいトートバッグ。

なんか、使いやすそうで、かわいらしいなぁ。

イチロー選手の雰囲気にぴったりでした。

帆布のバッグで、

あるミュージアムのショップでも売っていたバッグだったりしないか?!

などと、勝手な想像を膨らませているところです。完全に職業柄的着目点。ここを見てる人はそうはいないのではないでしょうか。そう言うところにパッと目が行っている自分が、冷静に考えてみるとほんの少し誇らしくも思えています。

意外とちゃんとアンテナ張れてんな。

イチロー選手も僕も45歳。

人生80年時代ゆえ人生折り返したばかりです。

まだまだこれからだぞ〜

バッグ屋の僕は、毎日トレーニングを続ける事はないですが、イチロー選手のように、少年のような輝きをいつまでも持ちつつ、毎日を丁寧に生きて行きたいものです。

ミシンを踏む時は右足から。

検品ブラシをかける時は左から。

そんなルーティンワークも要らないですね。



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