木製パネル

四代目ウメオの
​縁側日記

​プレジールのことのみならず、趣味のこと、世の中のことなどを様々に、感じたままに気ままに綴っています。さあ、今日も茶でもすすりながら、他愛もない世間話を…

文責:㈲プレジール 四代目ウメオのこと梅澤剛臣

個人のお客様のもとへ。

先月、弊社ウェブサイトを見て連絡を下さった方から利休バッグの制作のご依頼を頂きました。

そのバッグが、この度、完成。 完成したバッグをお届けに上がりました。 お手持ちの、何種類かの着物地をバッグにさせて頂いたのですが、大層気に入って下さり、本当に安心しました。

和洋装問わずお使い頂けるように工夫してお作りした利休バッグのほか、

余りギレで手提げバッグを作らせて頂いたものもあり、観劇等でご活用頂けるようです。 嬉しいですね。 大人のお洒落を嗜まれているなぁ、とつくづく感じ、見習わないと、恥ずかしながら思わされました。


弊社プレジールでは、バッグ制作は1本~承っております。 (プロの方、一般の方、問わず) 制作のご相談はどうぞお気軽に、弊社まで。 https://www.plaisir-bag.com/contact

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どっかで妥協。

弊社でバッグを制作させて頂く場合、1本からでもリクエストにお応え可能です。 1本の場合、コダワリのバッグを作るお手伝いをさせて頂く事が多くなるのですが、 さて、どこまでこだわるかをどこかで見極めなければならなくなるケースも起きてしまいます。 革は1枚単位で手配します。 バッグ1本の制作でも1枚。 取引のある、信頼のおける革屋さんから、バッグ制作に見合う良質な革を分けて頂く際の単位が「1枚〜」で、

秘書さん

取引先A社の担当の方は、その会社の創業者で、名誉職に就かれています。 ゆえに、秘書の方がいて、 「ご本人から打合せをお願いします」とメールが届いた後、 秘書の方と打合せの日程を相談させて頂くシステムになっています。 秘書の方と打合せの日程の相談をさせて頂くのはこのA社のみで、 そのシステムには若干の緊張感も漂いますが、 その方にお目に掛かれるのが実は、毎回楽しみで、 ファッション界の重鎮であるにも

それぞれの対応

緊急事態宣言の発令期間が、今日12日から「延長」期間に突入しました。 今日から、休業していた商業施設も一部で営業を開始しましたね。 弊社の商品を置いて下さっている「売場」はまだ休業中なのが残念ではありますが、その百貨店も、地下の食品売り場や化粧品売場等以外の、生活必需品の売場に限定した営業を再開しました。 その営業再開に際しての「解釈」の仕方が、各社の姿勢を表しているようで、とても興味深く感じてい