木製パネル

四代目ウメオの
​縁側日記

​プレジールのことのみならず、趣味のこと、世の中のことなどを様々に、感じたままに気ままに綴っています。さあ、今日も茶でもすすりながら、他愛もない世間話を…

文責:㈲プレジール 四代目ウメオのこと梅澤剛臣

どっかで妥協。

弊社でバッグを制作させて頂く場合、1本からでもリクエストにお応え可能です。

1本の場合、コダワリのバッグを作るお手伝いをさせて頂く事が多くなるのですが、

さて、どこまでこだわるかをどこかで見極めなければならなくなるケースも起きてしまいます。


革は1枚単位で手配します。

バッグ1本の制作でも1枚。

取引のある、信頼のおける革屋さんから、バッグ制作に見合う良質な革を分けて頂く際の単位が「1枚〜」で、

「この革が気に入ったから1/4だけ頂戴!」などと言うリクエストは基本的にはする事が出来ません。


バッグに金具を使用する際は、

1個でも買える、いつでも店頭に並んでいる商品の中から金具を選ぶことが基本となります。

いわゆる定番品となるわけですが、そこから選ばないと、使おうと思っていた金具が売り切れてしまい、一切手に入らなくなった、と言う事態が時節柄、起こりやすくなってしまっているのです。


手に入れる際に困らない材料の中からこだわりの部材を探さなければならない状況が、以前にも増して増えてしまっています。

こだわりのバッグを作る際、細部にまでこだわりたくなるのは当然のことで、こだわり抜きたくなるものなのですが、さて、どこまでを許容範囲としてこだわり抜くかを考える必要が出てくる場合があるのです。

ある程度の妥協が時には必要になってしまう事が心苦しいのですが、

そう言った場合でもこだわりの、世界に一つだけのバッグを作る事は楽しいことです。


アイデアは長いこと持っているのだけど、なかなか実現出来ていない、と言う方もいらっしゃることと思います。

ぜひ、そんな際はプレジールまでお気軽にご相談ください。

https://www.plaisir-bag.com/contact


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遅くともこの日までには…と言う期日より、 1ヵ月ほど早く仕立て上げる事の出来た「合切袋」を宅配便で発送出来ました。 四代目自らが仕立てた「合切袋」。 今日は、昨日以上にホッと出来ています。 どんな風にディスプレイされて販売されるんだろう… チラッと覗いて見たい気持ちでいっぱいです。 そもそも、実店舗で販売される商品なのかどうか、すら知りませんが… #合切袋

金偏に芳と書いて「かざり」と読みます。

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パターンシートA3判!

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