■裂地小物

江戸小物と呼ばれるジャンルの商品は、江戸で作られていた長財布、名刺入れ、数寄屋袋、眼鏡入れ、合切袋などを指します。私どもでは、もはや職人が国内でも僅かとなり、その生産が困難になった帯地や着物地を素材とした長財布(札入れ)、数寄屋袋、名刺入れ、眼鏡入れ、「一切合切を入れることが出来る」と言う意味合いからその名が付けられた合切袋などまさに「江戸小物」と呼ばれているこれらの商品を代々受け継がれてきた伝統的な製法に則って制作して参りました。

 

 

 

 

 

 

 

プレジールが手掛け、特にご好評頂いている「合切袋」は、ホースヘアを表生地に使用した商品(写真左)です。
プレジールの合切袋は、表面に縫い目が一切出てこない「縫い返し」と言う伝統的な製法で仕立てているほか、紐を締めた際に表面に寄る皺が自然に流れるように工夫をしています。

また、合切袋のアクセントとなる「コキ」は、プラスチック製のコキのみならず、入手が難しく、制作においても工夫と熟練した技が必要となる本象牙のコキもお選び頂け、大変ご好評を頂いています。

写真左の合切袋のように、パイピング仕上げとする事も可能です。

装い、性別、国籍等を問わず、様々なスタイルでお使い頂ける弊社オリジナル商品「ミナレス合切袋」(写真中央・右)と合わせ、「江戸の粋」をお楽しみ頂けます。

【牛革ミニ財布、中国で作っています】

  

合切袋 合財袋
IMG_5413_edited.jpg

裂地を扱える小物職人の急激な減少により、国内生産がほぼ不可能となった牛革ミニ財布。

プレジールでは、代理店を通じ、品質面で信頼、信用のおける中国の工場が手掛ける牛革ミニ財布(写真)の制作を承っております。

​※弊社商品のうち、中国で制作している商品は、この牛革ミニ財布のみです。

写真の商品は、蓋の部分に西陣織を使用していますが、この蓋部分には、ご提供頂いた帯地や織物など裂地をはじめとした様々な素材を使用する事が可能です。

※ミニ財布本体は、基本的に牛革となります。

財布サイズ)横11㎝×縦9㎝

蓋部分の裂地入用寸法)横14㎝×縦10㎝

大きく開く小銭入れ。

札入れやカードと入れとしてお使い頂けるポケットは2か所。

IC乗車券入れとしてもお使い頂いております。

ミニマムロットは100個以上。

​詳細に関しましては、どうぞお気軽に弊社までご相談下さい。

プレジールに問合せをする

裂地バッグ

帯地、着物地などの裂地を使用したバッグの制作について

ブラックフォーマルバッグ

​ブラックフォーマルバッグの制作について

  • Instagram
  • Pinterestの
  • Twitterの社会のアイコン
  • Facebook Social Icon

ツイッター、ピンタレスト、Facebookページ、Instagram公開中。​フォローお待ちしております。

有限会社プレジール

本社:東京都荒川区東日暮里4-36-7

オフィス:東京都世田谷区桜丘4-17-12

Copyright 🄫有限会社プレジール Plaisir Co.Ltd.All Rights Reserved.